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『マレットファン』へあたたかい応援メッセージをいただきました!
『マレットファン』の設立を決意したのは、昨年の末。 そして、今年に入り、いろいろと準備を進めていく中で、不安に思うこと、心配になること、たくさんありました。
それでも、今こうして、わたしたちが力を合わせて、同じ目標に向かってがんばることができているのは、 みなさまからの、あたたかい応援があったからです。 これからも、みなさまの応援を励みに、一生懸命、誠実にがんばってまいります。
『マレットファン』への応援メッセージをご紹介します!
『子ども情報研究センター』のみなさまからのメッセージ
2009年から2012年まで、縁あって、タイの保育士さんたちと私たちの保育スタッフとが交流させていただきました。
そのとき感じていたことが、まさに、「これって、小さな種まきだなぁ」ということ。 その小さな種が育ち、花が咲き、また新しい小さな種になって、活動がひろがっているのですね。
これからもどんどん、活動がひろがっていきますように…。
応援しています!
『マレットファン』より
子ども情報研究センターさんは、子どもの人権を大切にする民間団体です。
子どもたち、そして、子どもに向き合っている現場の人たちに対して、 現在の行政施策の知識や身近なサービスなどの有益な情報を提供したり、 各地の個々を結ぶ拠点となったりしています。
これまで、日本ではセンターのみなさんから、また、タイでは足を運んでくださった講師さんたちから、 多くを学びました。
『マレットファン』の社会的意義について考える時のヒントが、そこに詰まっていました。 これからも、お互いに学びあいながら、進んでいけるとありがたいです。
『子ども情報研究センター』のHPはこちら
たくさんの団体の方が応援してくれています!
『スラポン先生』からのメッセージ
(写真右から2人目)
夢のたね、いい名前ですね。
子どもたちの未来が、種の中に詰まっていて、それが芽を出し、 少しずつ成長していく様子がイメージできます。
最初は小さな若木が、時間をかけて多くの人の拠り所となるような大木へと成長していく…。 それが、教育の素晴らしさです。応援しています。
タイの教育をよくしようという大きな目標に向け、協力は惜しみません。
『マレットファン』より
ウドンタニ県の中高等学校の英語教諭。働きながら学費を稼ぐ、苦しい学生時代を過ごしてこられました。
同じ境遇の中で努力する子どもたちに対しては、苦労を惜しまない情熱家であり、ユーモアたっぷりで楽しい先生です。
『ケップさん』からのメッセージ
(写真中央)
タイの地方の子どもたちにとって、『マレットファン】がもつ、多くの教材や遊びのアイデアは、とても魅力的。
今は、地方行政からの予算をとるのも一苦労かもしれないけど、徐々に実績を積むことで、認められるはず。
ウドンタニ県の広報は、わたしに任せておいて!
『マレットファン』より
2004年のタイ南部をおそったスマトラ島沖地震による津波の支援事業で2年間、 『マレットファン』の3人と一緒に、子どもの支援活動をおこなった仲間。 現在は、ウドンタニ県で小・中学校の英語の先生を務めています。
持ち前の明るさと、クールな合理主義で、まわりの雰囲気をよくする達人です。
『マレットファン』の応援をよろしくお願いいたします!
これからも、タイの子どもたちのために、より充実した事業を継続していけるよう、がんばってまります。
今後とも、『マレットファン』を応援よろしくお願い申し上げます。
ぜひ『マレットファン』へのメッセージをお寄せください。
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