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『マレットファン』とは「夢のたね」という意味です。
わたしたち『マレットファン』は、タイ国内における『こども』にかかわる『おとな』に対して、研修会を実施したり、 情報交換の場を提供することで、それぞれの能力やモチベーションの向上を図ることを目的とした バンコクに事務所を構えるタイの非営利団体(NGO)です。
タイ語で、『マレット』は「種(たね)」、『ファン』は「夢」。
『マレットファン』は「夢のたね」という意味です。
『こども』も『おとな』も、自分の夢を実現できると思える社会を創りたい、それが、わたしたちの願いです。
『マレットファン』は「こども」にかかわる「おとな」の応援団!
わたちたち一人ひとりが、自分の夢を実現できると信じるためには、「自分への誇り」が必要です。
そして、その誇りが、その人にとっての『夢のたね』です。
『夢のたね』をもつ人が増えることが、社会にとっての『夢のたね』になるのです。
『マレットファン』は、タイ国内の、保育園、学校、地域、そして、家庭など、いろいろな現場で、 『こども』と一生懸命にかかわる『おとな』に、「教える」のでなく、「寄り添う」立場として、 子どもの育ちを見守るということの大切さを伝えていきます。 そうした、視点を変えた関わり方をしてもらうことで、『夢のたね』を増やしていくことが、わたしたちの使命です。
夢を実現できると思えるためには、まず、その人が「自分を好きになる」「自分に誇りをもつ」ことが大事です。
自分を本当に好きになり、誇りをもつということは、誰もが一人でできることではありません。
他者との関わりを通して、初めて、自分の存在を意識し、自分の存在を受け入れる他者からのフィードバックにより 自分自身のイメージ(自己概念)が、育っていくのです。
一人の人が、夢を持つためには、そのための「たね(種)」となる自分への誇りを育てることが大事だと、私たちは考えています。 その誇りを育めるような活動を実施していくことが、社会を変える『マレットファン(夢のたね)』になると信じています。
『マレットファン』はわたしたちの想いがつまっています!
『マレットファン』は、タイの子どもたちの未来のために、志しを同じくする、わたしたち3人が立ち上げました。
タイの子どもたちを取り巻く環境は、著しく変化してきています。
そんな中で、「こども」にかかわるすべての「おとな」たちとともに、 『夢のたね(マレットファン)』をまき、タイの子どもたちが、そして日本の子どもたちが 「夢の花」を咲かせるためのお手伝いをしていきたいと思っています。
『マレットファン』のスタッフ紹介はこちら
『マレットファン』の事務所について
バンコクの中でも一等地のシーロム通りに近い、わたしたち『マレットファン』の事務所。
『マレットファン』の事務所はこちら
社会貢献に関心の高いウィタワット氏のご厚意で、無料で使わせていただいています。 3階建てのお宅の2階、ウィタワット氏のお母さまが書斎として使っていらしたお部屋です。
ウィタワット氏は、チュラロンコーン大学の政経学部の元教授で、 現在は、東北タイの故郷でゆっくりと暮らしていらっしゃいますが、 多くのNGOへ資金および情報の提供をされている活動家でもあります。
わたしたちが、『マレットファン』設立にあたり、事務所を探していた折、 ご友人から耳にされたウィタワット氏が声をおかけくださったのです。 相当な緊張と覚悟で臨んだ初めての面談。わたしたちが、団体の趣旨を30分ほどご説明するのを、 静かに見守った後、快諾をいただいた時の感動は忘れられません。
『あなたたちのしたいことはわかりました。タイ社会にとって、素晴らしいことだと思います。
どうやら私ができることで、あなたたちが一番必要としていることを満たせるようですね。 好きなように使ってください。』
ちょうど、予算に見合う物件を探しあぐねていたところだっただけに、この言葉を聞いた瞬間、 3人とも一気に舞い上がってしまったのも懐かしく思い出します。
このような、あたたかいお気持ちをいただき、『マレットファン』は活動を開始することできました。
この最初の感動を忘れずに、大切に使わせていただきたいと思っています。
『マレットファン』はたくさんの方々に支えられています。応援メッセージはこちら
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