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『マレットファン(夢のたね)』のスタッフをご紹介します!


マレットファンのスタッフ 名前: ムアイ(ドゥッルディ・ウンソンタム)
担当: 組織運営/渉外
出身: タイ経済発展期のバンコク・スラム地区生まれ
好きな分野: 人形劇・手遊び・ふれあい遊び

紹介: まわりの女友だちが中学進学をあきらめ、 働きにでる中、理解ある母親のおかげで、高校まで進学。その後、地域のNGOで働きながら、 通信教育で大学を卒業。一旦、一般企業を経験するも、図書関係のNGOで10年以上勤務。
10代でみた人形劇が衝撃的で、この世界に入ったと断言する。人形に命を吹き込むということ、 その人形に対した時の子どもの素直さ、この魅力に引き込まれてこれまでやってきました。


メッセージ: マレットファンは、自分の想いを形にできる場です。 タイの子どもたちの環境をよくしていきたいです。
ご協力をお願いします。


                                


マレットファンのスタッフ 名前: ギップ(アリッサー・ウッパシー)
担当: 事業運営/経理
出身: バンコク・スラム地区生まれ
好きな分野: 絵本・布おもちゃ

紹介: 通学途中にあった図書館で、 『ふたりのイーダ』に出会い、衝撃を受け、読書が大好きに。それ以降、高校時代からアルバイトをしながら、 学費を捻出してきた努力家。毎日、好きな本が読めると図書館で約10年間勤務。
絵本に対する想いは、誰にも負けない『マレットファン』のムードメーカーです。




メッセージ:  最初に好きになったのが、日本の本だったこともあり、日本が大好きです。 自分が好きなこの活動をすることで、日本の方ともつながれるということが、 私にとって、とても幸せなことです。ぜひ、遊びに来てくださいね。


                                


マレットファンのスタッフ 名前: 松尾久美(まつおくみ)
担当: 広報/事業企画
出身: 兵庫県尼崎市出身
好きな分野: 絵本・図書館

紹介: 大学生まで尼崎で過ごす。 大学時代、地元の中学校でバスケットボールのコーチをし、子どもの現状、教育のあり方に関心をもつ。
同時期に、タイの農村の暮らしに触れたことがきっかけで、タイと日本の子どもの違いを知りたくて、 現地NGOでのボランティアや職員として、タイに滞在。『マレットファン』設立を決意し、今に至る。



メッセージ:  ムアイ、ギップとの縁をいただき、タイの教育支援と同時に、日本の方との交流ができることは、 とてもやりがいになっています。タイにいても、やはり、自分の一番の対象は、日本の子どもだと思っています。
生きにくい現代の日本の子どもたちが、明るく楽しく日本人というオリジナリティに誇りを持って、 グローバル社会に羽ばたけるようなお手伝いができれば、こんなにうれしいことはありません。 どうぞよろしくお願いいたします。




『マレットファン(夢のたね)』のHP製作運営・管理をサポートします!


マレットファン日本のたね事務局 名前: アジアのフェアトレード雑貨OnlineShop「織り人(Orijin)」
担当: マレットファン日本のたね(日本事務局)/ホームページ製作および運営管理

紹介: 『織り人(Orijin)』は、2012年より、アジアの山岳(少数)民族伝統の刺繍や織りの技術をいかした製品の製造販売のために、 タイでの活動を始め、そこでの製品づくりなどを通して『マレットファン』のスタッフと出逢いました。
彼女たちが、2013年に新しい団体を立ち上げるということで、『マレットファン日本のたね(日本事務局)』として、 ホームページ製作、ブログなどによる情報発信、報告会の企画など、日本国内での広報的なお手伝いをすることになりました。

マレットファンの夢のたね メッセージ:  『織り人』のオンラインショップでは、『マレットファン』応援商品”マレットファンの夢のたね”の販売を開始しました。 この商品の売り上げは全額、『マレットファン』の活動費用として充てられます。
今後も、製品の販売を通して、『マレットファン』の活動を応援していく仕組みづくりができたらと思っています。
『織り人』も、どうぞよろしくお願いいたします。


『マレットファン日本のたね』とは
”マレットファンの夢のたね”はこちらでご購入いただけます。




     
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